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函館市熱帯植物園で熱帯植物を撮影した件/湯の川の足湯と猿と植物と

サムネ・函館市熱帯植物園

こんにちわ,ゆう(@yusukebe029)です。

函館市湯の川(ゆのかわ)にある「函館市熱帯植物園」に行きました。

サル山のお猿くんと園内の熱帯植物をたくさん撮影しました。

この記事の狙い

①函館市熱帯植物園で撮影したお猿や植物などの写真をお披露目する

②函館市の湯の川について紹介する

です。では,早速いってみましょう!

湯の川 空港から最も近い温泉街

国内でも空港から温泉街までの距離が最も近い温泉街が「湯の川」です。

熱帯植物園までのアクセスは

①交通機関(市電)

②自動車

がいいでしょう。

市電だと函館駅前から移動できます。

また「湯の川温泉」駅で下車すると,すぐ近くには足湯もあります。

春先や秋シーズンは足元ぽっかぽかで観光を楽しみたいですね。

夏は暑いので遠慮したほうが良さそうです。。。

函館市熱帯植物園

サル山のお猿くん

植物園に入園してすぐ左手にサル山があります。

近づいて見てみますとそこには大勢のお猿くんがいるのです。

入浴中のお猿くん

ゆう

人みたいにいっちょ前に温泉に入っていますね。
〈一言メモ〉

温泉の温度がぬるいとお猿くんは温泉に入らないそうです。そんなときはお猿くん同士が密着して暖を取るそうです。

遊具で遊ぶお猿くん

熱帯植物園内

入園時の注意
①園内の温度環境:蒸し暑いです。

②メガネを着けている人へ:入園直後曇ります。

③長時間の滞在について:冬とか寒い時期に来ると気温のギャップから具合が悪くなるかもしれません。自己管理はしっかり行いましょう!

天気のいい日に行くと,園内の天井は天窓になっていますので,気分良く植物観察できます。

熱帯植物園の南国っぽい木

カラフルなお花や南国のフルーツなどが植えられています。

普段の生活ではお目にかかれない植物が多いのでたまにはこういうのもいいですよね。

ゆう

天窓から差し込む光とカラフルなお花はとても綺麗です。

このお花は「ブーケンビレア」というらしいです。

色とりどりの花と天窓からの陽の光
赤の花

壁にかけてあった温度計を見ると25°C前後でした。

訪問時期は冬だったので外気温は大体0°Cくらいす。

20°C以上の温度差があり,そのギャップに体がびっくりしちゃうかもしれないですね。

チンパンジーくん?

園内には,マンゴー,バナナ,パッションフルーツなどの果物や,コーヒーの木,サボテン,アイスクリームの木などの植物やピラニア,アカミミガメ,鯉など水辺の生き物などもいました。

この目でピラニアを見たのは初めてだったのもあって,こんなのもいるの!?とビックリです。

湯の川の観光スポット

函館市熱帯植物園の他にも湯の川には観光スポットがあります。

湯倉神社

昔,きこりが湯倉神社の湧き湯で湯治したところ,たちまちに病気が治ったとの言い伝えがあります。

このエピソードよりも湯倉神社は湯の川温泉始まりの地とも言われています。

イカすおみくじ」という面白いおみくじもあります。

他にも年間イベントとして「ゆくらマルシュ」「湯倉の社」「例大祭」があります。

神社巡りが好きな人は訪問必須です。

もしかしたら花手水があるかも(函館八幡宮は花手水やってます)

サムネ・函館八幡宮花手水インスタ映えがすごい花手水を撮ってきた件/函館八幡宮

湯の川は水辺の野鳥が見放題

一年を通じて様々な野鳥を観察できるみたいです。

野鳥趣味に目覚めた今となってはここに通って撮影したかったですね。

以下のサイト運営者が湯の川温泉の川で”カワセミ”を確認しています。

最後に

道内屈指の温泉街「湯の川」は温泉も楽しめますし,観光スポットも多いです。

函館空港からのアクセスもいいので道南に来たらここの温泉で一休みできますね。

他にも道南の撮影スポットを以下の記事で紹介しています。

サムネ・函館駅近の撮影スポット函館駅近の撮影スポットまとめ/風景&夜景撮影したい人向けサムネ・恵山撮影スポット函館市恵山の撮影スポットまとめ/ツツジ・朝日・けあらし・灯台・温泉サムネ・北斗市風景ビュースポットまとめ北斗市で街並みを一望できる風景撮影スポットまとめ/北海道風景写真屋さん向け記事

ゆう

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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