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北斗市夏まつりの花火が初の花火撮影でした!

北斗市なつまつりの花火

こんにちわ,Isamu(@yusukebe029)です。

函館のお隣、北斗市では夏の時期になると北斗市夏まつりが開催されます。

この祭りの締めは上磯漁港から打ち上げられる花火です!

この記事でが、私の初の花火撮影と夏まつりの花火について書きたいと思います。

夏まつり概要

例年、北斗市夏祭り7月末に開催されています。

昼間から夜まで一日中お祭りムードで、特に昼間の山車行列と踊り行列は見ごたえがあります。

山車は北斗市市役所前を出発し、上磯駅に向けて進んでいきます。

上磯駅近くのエイドでは、出店も多く出店していて地元のお祭り!って感じです。

そして,夜も深まると祭りのフィナーレとして上磯湾上に花火が~1000発クラスで打ち上げられます

初めての花火撮影

花火を撮影するには、カメラの他に、三脚やレリーズも必須となります。

レリーズはなくても、カメラのセルフタイマー機能で2秒あるいは10秒後にシャッターを切っても撮影できなくはないですが、キレイに花火を撮りたいならレリーズはあったほうがいいでしょう。

撮影に使用した機材は以下の通りです。

あたりはもう真っ暗になっていたので、最初に打ち合がる花火か近くの照明でピント合わせして、花火撮影し始めました。

花火が打ち上がり、開き終えるギリギリまでシャッターを開けて撮影するとキレイに花火が撮影できます。

夜間の撮影は、慣れないと難しい為、いきなり花火撮影ではなく、夜景撮影で何回か練習して場数を踏むといいでしょう。

上磯湾に打ち上がる花火

上磯漁港の方角から花火が打ち上げられました。

今回はシャッター時間優先モードで撮影しています。

最初の何発かでシャッター時間を調整して,花火が完全に収まるように撮影しました。

ISO100_F/9.0_10秒_40mm

周囲は暗く、花火は明るいので輝度差があるため、露出の調整には気をつけたいところです。

海岸に入れて撮影したいため構図は縦を選択しました。

海にわずかに花火がリフレクションしてそこそこいい感じに撮れたのでは!?と自画自賛したりして…

ISO100_F/9.0_10秒_40mm

花火の「ぴゅ〜」って音が聞こえたら,シャッターボタンを押し込み,タイミング合わせます。

ISO100_F/8.0_10秒_60mm

函館と北斗市で開催される花火イベント

ここ函館と北斗市では夏と冬に花火イベントが多く開催されるので、時期を見極めて北の大地の花火を見に来てもいいのではないでしょうか!

道南の花火情報の入手先を以下にリンク貼っておきます。

冬の花火というのを北海道にきて初めて知りました。

夏=花火のイメージが強くて、冬の花火をどんなものか気になっていましたが、冬の花火をみると一気に引き込まれました。

冬には「函館海上冬花火」という3日間の花火打上イベントもあります。

私も函館海上冬花火に3日間参戦して函館各所から冬花火を撮影してきました。

冬の夜空を彩る函館海上冬花火(豊川ふ頭&八幡坂&教会通り)

2021年冬には27日間のロングラン花火イベント「函館週末冬花火」も開催されています。

週末になるたびにSNSでは花火の写真が集中投稿されて,たくさんの冬花火が楽しめます。

最後に

今回は、初めての花火撮影の話と、北斗市夏まつりについて書きました。

夏と冬に道南地区では花火イベントがたくさん開催されています。

夏の花火で経験を積み,冬の花火イベントでは納得行く花火写真が撮影できたので何事も経験が大事です。

北海道の記事を他にも執筆していますので、興味あればご一読してみてください。

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Isamu

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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