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函館駅前でイルミネーション撮影してきた件/函館市中心街

函館駅前イルミネーション

季節は。函館の冬は思って以上に寒く,無意識に体が縮こまってしまいます。

冬になると街の至ることろでイルミネーションが輝いています
函館駅前でもイルミネーションが綺麗でした。

イルミネーションを撮影

玉ボケの作り方

函館駅前のイルミネーションは大々的ではありませんが,待ちゆく人の視線を奪っているのは間違いないでしょう。

そんなイルミネーションをどのように撮影するか。

今回はイルミネーションの撮影玉ボケの作り方をご紹介します。

ゆう

玉ボケを作るのは難しくありません!ちょっと構図を意識すればすぐ作れちゃいます!!

玉ボケの作り方

  1. 玉ボケさせたいものの横に立ってカメラを構える
  2. 奥のイルミネーションにピントをあわせる
  3. ピントを奥のイルミネーションにあわせたまま,横に移動し玉ボケさせたいものを入れる
  4. すると玉ボケになります

ISO6400_F/5.6_1/50秒_70mm

ISO感度を上げれば手持ちでも撮影可

この日は三脚を持ってきていなかったので,ISO感度を上げての撮影になりました。

ISO感度を上げすぎると,ノイズが気に目立ってしまうので上げすぎ注意です。

ISO感度を6400まで上げるとシャッタースピードが1/50秒になり,手持ち撮影でもブレることはありませんでした。

ISO感度を上げればクリスマスツリーのイルミネーションも手持ちで撮影できます。以下の記事で紹介中!

八幡坂のイルミネーションと冬花火を一緒に撮影した件/函館海上冬花火Day2
イルミネーション撮影では光芒をどう表現するか
 
F値を9〜11くらいまでに設定すると,星のように尖った光芒を作り出すことが出来ます。
 
その分レンズを絞ることになるのでカメラに取り込める光の量は落ちますね。(つまりシャッタースピードが長くなる)
 
今後はF値を下げていくと,柔らかな光を表現することができます。
 

ゆう

私はふんわりした光が好きなのでF値はあまり上げないようにしています。

光の表現は現像でも変えられる

私はLightRoomCCで撮影した写真を現像しています。

その中で”明瞭度”というパラメータを変更すると「シャープ」か「ほんわり」した感じを出すことができます。

以下の記事でLightroom CCと使った写真の現像方法を紹介していますので,興味があれば併せて読んで下さい。題材は函館海上冬花火です。

Lightroomを使った花火写真の現像方法/Adobe現像ソフト

玉ボケとイルミネーション

イルミネーションを活かすため,今回は玉ボケを作ってイルミネーションを撮影してみました。

街の各所で輝くイルミネーション。構図は∞と言っていいほどたくさんあるので,色んなレンズでバリエーションもたせて撮影すればGOODなイルミネーションが撮れますよ!

玉ボケ…というより単にピントがあってないだけです

玉ボケってピントがあっていない光なんです。

それをどう作るかカメラを構えて探求しましょう〜

今回は標準レンズの望遠側70mmで撮影しました。明るいレンズの単焦点を使えば,ボケも作りやすく,いい写真が撮れると思います。

今回の使用機材

今回の撮影では「SONYα7Ⅱ」と「標準レンズ28-70mm」を使いました。

ボーナス叩いて購入したフルサイズミラーレスは納得いくパフォーマンスを見せています。

SONYα7Ⅱのレビュー記事も書いてますので,興味ある方は読んで下さい。

sonya72購入記念 Sonyα7ⅱを選んだ理由と沢山写真撮ったので見て下さい

函館エンジニアゆうのカメラブログでは道南の風景・自然を撮影した写真を公開しています。フォトライフを始めたい方向けの記事も書いていますので興味ある方はを併せて読んで下さい。

金森赤レンガ倉庫 函館でエンジニアとして働きながら風景写真をメインに写真を撮る話【北海道の道南】

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