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写真撮影の基本は構図なのだよ/カメラ初心者向け記事

手で構図作り

写真撮影の基本は,構図作り(フレーミングとも呼ばれる)です。

写真の中にどのように景色を収めるか考えて,写真を撮影することは良い作例作りに繋がります。

本記事では『基本的な構図の作り方と作例を紹介』します。

ファインダー越しの景色に縦と横に見えない線を引く

ファインダーを覗いて見えた景色に上の写真のように縦と横に2本ずつ均等な直線をイメージしてみます。

すると,9つの領域に分割することができますね。

カメラの設定で9分割,16分割,斜め線など入れることができます(グリットなどと呼ばれています)。

写真の3分の2を空(1〜6)に,3分の1を街(7〜9)にして構図を整えます。空の広大さが強調され,開放感が出た気持ちいい一枚が撮れましたね。

ゆう

強調したいもの(空)は多めに入れて写真を撮影すると,写真のバランスが整います。

迷ってシャッターを切らないのはダメ!

写真の構図作りで迷ってしまい,なかなかシャッターが押せないのは良くないことです

構図に正解なんてありません!

直感でもなんでもいいので,一度構図を決めたらバシバシ撮影してください!

撮った写真の数だけカメラマンとして成長できると思います。皆さん撮って撮ってとりまくりましょう。

以下の記事で写真撮影の基本について紹介しています。本記事と併せて読んでみて下さい。

白飛びした桜 白飛びも上手く使えば桜をより一層引き立てる/カメラ初心者向け記事

いづれはやってくる構図のマンネリ化

構図決めに慣れてくると,いっつも同じ構図でしか撮影しなくなることもあります。

私も撮影した写真を見返してみると,同じような構図が多いなぁ…と感じました。

そんなときは,他のカメラマンが撮影した写真を見ることはオススメします。
「こんな構図で撮影するんだ!」「いい刺激になった!」などと自分のプラスになることが多いです。

私はデジタルカメラマガジンを毎月購入して,他のカメラマンが撮影した写真から刺激を受けています。

>>>デジタルカメラマガジンについて

ホワイトバランスの設定 ホワイトバランスの設定は超重要な件/カメラ初心者向け記事

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